There’s One in Every Crowd: Eric Clapton

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クラプトン歴は,はや20年ぐらいになるでしょうか?
高校3年のころ,このアルバムのカットアウト盤を買ったのがクラプトン初体験.輸入盤もカットアウト盤も,なんにも知らなかったのに,なぜ,このアルバムのしかもカットアウト盤かといえば...

There's One in Every Crowd (Rmst)
Eric Clapton
Uni/A&M (1996/08/20)
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おすすめ度の平均: 4.5

5 当時のクラプトンが一番やりたかったことをやった作品
4 クラプトン最高


当時大好きだった高中正義が雑誌のインタビューで「クラプトンが良い,特に461 Ocean〜のころが」ってなことを言っていたのを読んだのがきっかけ.だったら,461を買えば良い物を...とお思いですよね.
ところが,近所のレコード屋に,461はあったモノの国内正規盤.ううむ,高い!と思いながら「Sale」のコーナーに行くとカットアウト盤特集!!!.「もっ,もしや?!!?」と「E」のコーナー(たぶん「C」では無かった記憶)を探すも,クラプトンのコーナーに461は無く,There’s〜とたしかNo reason to cryがあったのみ.結局461に年代的に近いとかいう理由を勝手につけて,There’sを買ったような記憶.
当初は「なんだ?この眠い音楽は??」と思って一時お蔵入りしていましたが,461もSlow handも購入して,そっちを聞き込むうちにThere’sの登場回数が増え徐々にはまっていきました.
クラプトンのセールス的に成功したアルバムとしては461〜, Slowhand, Unpluggedあたりなんでしょう.ただ,なぜか,クラプトン好き(マニア?)には,このThere’s〜とかNo reason〜をフェイバリットにあげるヒトが多いらしいです.
自分としても,いまや,There’s〜はフェイバリットアルバムです.

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