1PasswordのiPhoneアプリSync出来た。

ずっとトラブっていた1PasswordのiPhoneアプリとデスクトップアプリとのシンクがやっとうまくいった。
毎日使うもんじゃ無いけど、出先でしばらく使ってなかったWebサービスにアクセスするときに何度かパスワードが判らなくて苦労していた(最近ではクラプトン&ベックのチケット購入時!!!)けど、これで解決するっ!嬉しい。

まずは原因がわかったきっかけは。。。

Using a computer-to-computer (Ad-Hoc) network can help quickly determine if the Wi-Fi syncing problem is related to the network.

On Leopard you can do this via System Preferences > Network.

[From Agile Web Solutions – Troubleshooting Wi-Fi Sync Using Ad-Hoc Network – Redmine]

なるほど、Wi-Fiシンクがうまくいかないときには、Ad-Hocモードで直接通信してうまくいくんならネットワーク設定がまずいってことか。。。
(ここで、何となく予測はついたけど、まぁ試してみよう)

まずは、システム環境設定のネットワークで。。。

  1. 「ネットワーク名」ドロップダウンリストから「ネットワークを作成…」を選択。
    2009-01-12_2340.png
  2. 適当にネットワーク名を設定(TEST_NETWORK等)
    2009-01-12_2341.png  
  3. 「OK」をクリックして、新しいネットワークの状況が「入」になっていることを確認
    2009-01-12_2344.png  
  4. iPhoneの「設定」ー「Wi-Fiネットワーク」で作成した新しいネットワークに接続
    接続が確立したら、1PasswordでSyncしてみる。

結果:シンクできたっ!!!

ということで、当初予測していたとおり、AirStationの設定が悪かった様子(というか、自分で設定していたことを途中で思い出した!)

AirStationの「プライバーシーセパレーター」をOnにしてたじゃん。つーことで、「使用しない」設定に変更。

2009-01-12_2240.png

ついでに、ファイヤーウォールの設定を「全ての受信接続を許可」から「特定のアプリにアクセス許可」にして、1Passwordを設定。

2009-01-12_2243.png

はい。これで、シンク出来るようになりましたっと。
自分でやったことが原因だけに、ちょっと情けない。思い出せよってことですね。ハイ。

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