Bring the Family: John Hiatt (1987)

Bring the Family (Hybrid) (Hybr)
JOHN HIATT
(2003/11/25)
売り上げランキング: 101,265
通常24時間以内に発送
Ry CooderとJim Keltnerが参加しているというだけで輸入盤に飛びつきました. 最初の目的は違いましたが,結局John Hiattの魅力に取り憑かれることになりました. (以前アップしてDBトラブルで消失した原稿に一部加筆して再アップです) John Hiattは,いわゆるMusician’s Musicianと言われるタイプのヒト.楽曲提供者としてもBonnie Reittなんかに書いていますね.最近ではなんとトリビュートアルバムがでているという,日本での知名度からは考えられない状況です. このアルバムも発売当初は輸入盤しかなく,Deamonレーベルのもの.その後A&Mから国内盤がでたようです.そんな経緯で手持ちの盤はジャケットが今のと違うんですよね. 経緯はよくわかりませんが,手持ちのジャケットのほうが好きです. Memphis in The Meantimeで幕を開ける本作の聞き所は,Lipstick Sunset~Have a Little Face In Meのスローバラード2曲の流れでは無いでしょうか? Have a …のボーカルで一発でJohn Hiattのファンになりました. Have a …は他にもカバーしているミュージシャン多いようです.手持ちではBill Firieselがインストですが,やっていますね. アメリカン・ルーツ・ミュージックが好きなら,買って損のない一枚です. 最近のやつは,リマスタリングが施されている用ですし,SACDのハイブリッドもでている様なので,保存版として買い足すことも考慮ちう.けど,それよりも欲しい盤もあるしなぁ...迷います. 無人島に持って行く10枚の1枚になりうる名盤だと思ってます.
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